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⏳ 最終更新:2025年6月
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はじめに
エンジニア向けに開発組織や使用技術などの情報を掲載しています。
会社全体やサービスについては SODA inc. 採用情報 をご覧ください。
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開発チームの基本情報
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📣 チーム体制、開発プロセス、技術スタック、などの開発チームに関する基本情報について紹介します。
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- スニダンでのメインとなるユーザ体験をUser Value Streamとして抜き出しています
- 「出品者の出品〜購入者の購入〜購入者の手元に届く」という一連の取引の流れを示しています
- 前半の出品や購入、マーケット閲覧などのエンドユーザが触る部分をTeam AとTeam Bでプロダクト開発しています
- 後半の物流オペレーションにおける社内ユーザが触る部分をTeam Cでプロダクト開発しています
- エンジニアリングマネジメントの観点でTeam EM、Team SRE、Team QA、Team Securityがプロダクト開発チームをサポートしています

- プロダクト開発を行うチームにはそれぞれ数名のWebエンジニアが所属しており、WebエンジニアがWebフロントエンド(主にVue.js)、バックエンド(主にGo)、インフラ(主にAWS/Terraform)のすべてを担当しています
- Team AとTeam Bはエンドユーザが使うモバイルアプリの開発も行うためFlutterエンジニアが所属しています
- Team Cが開発する社内Adminツールは他部署であるCS(カスタマーサポート)、Logistics(物流)、Store(店舗)のメンバーが使用するため、それぞれの部署のステークホルダーがチームに参加しています
- PdMはチームごとに担当を持ち、同じプロダクト開発チームとして各種定例を一緒に行っています
- エンジニアリングマネジメントチームとしてTeam EM、Team SRE、Team QA、Team Secがあり、プロダクト開発チームが質およびスピード高く日々開発を進めていくためのサポートを提供しています
- 組織デザインの意図などを示すキーワードの補足情報

- プロダクト開発を行う各チームでの開発プロセスです
- スクラムを参考に出来るだけアジャイルに開発しようと試みています
- スクラムを実施すること自体を目的とはしていませんが、開発プロセスの改善を進めていくと自然とスクラムに近づいている部分が多いです
- 一部チームではSprint Reviewを実施するなど、細かい部分の取り組みはチームごとに異なっており、開発プロセスに対してチームごとに独立して試行錯誤・意思決定をしています

- GoとVue.jsが共存しているブロックが1つの大きなECS Serviceになっており、ほとんどの機能を提供するモノリスのようになっています
- このモノリスをモジュラモノリスとしてコンテキスト境界を明確化していくことを現在進めています
- モジュラモノリス内のコンテキスト境界が安定したら、その境界でマイクロサービスへ分割していこうと想定しています
- モジュラモノリス内でのモジュラ間の呼び出しはProtocol Buffersで抽象化しており、将来的なマイクロサービス分割を見据えています
- GitHub Actionsでは、Goのテスト、ECSへのデプロイ、Terraformの実行、を自動化しています

- 「エンジニアリングマネジメント」の定義は「管理すること」ではなく「管理しなくても成果が出る状態を作ること」と捉えています
- エンジニアリングマネジメントはプロダクトマネジメント、テクノロジーマネジメント、プロジェクトマネジメント、ピープルマネジメントの4つの領域に分けて整理しています
- 4つの領域をそれぞれのエンジニアリングマネジメントチームが分担して改善を推進しています
- Team EM自身はピープルマネジメントに注力していますが、他の領域を含め組織全体の意思決定に関わっています
技術スタック - モバイルアプリ
言語やFW
CI/CD
テスト
ライブラリ
- riverpod
- flutter_hooks
- dio
- freezed
- Firebase
VALUE & 行動指針
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📣 開発組織が重要視している価値観などを言語化したVALUE & 行動指針の紹介です。
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VALUE 1. Growth First
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サービス機能開発などを進める最大の目的は事業が成長すること
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事業成長に大きなインパクトを与えないことなら妥協することも時には大事
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事業成長に中長期的に寄与するチーム・個人の成長もスコープに含める
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VALUE 1 に対する行動指針
VALUE 2. 組織の成果を最大化する
VALUE 3. 全員リードエンジニア